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長野県八坂村の釣堀の情報が登録されていません。

喜多郎 「氣」 喜多郎さんは、アナログレコード・アルバム 「敦煌」 を発表した1981年、続けて 「氣」 を発表した。 これは、NHK特集 '''「喜多郎&秀星 砂漠幻視行〜透明な宇宙を求めて」''' のサウンド・トラック。 アルバム 「OASIS」 「シルクロード −絲綢之路−」 「敦煌」 のレコードジャケットを担当したイラストレーター 長岡秀星 さんとのコラボレーションの集大成作品。 まず、喜多郎さんがアメリカ西海岸を拠点に活動している秀星さんを訪れ、2人は、アメリカ南西部にあるモハベ砂漠で語り合った。 喜多郎さんは語る − 砂漠には音がないんです。砂漠ではすべての音が吸収されてしまうんです。だから逆に、身体の中に音がすうっと入ってくる。まあ、内宇宙とでもいうんでしょうか。砂漠は、自分自身とサウンドとの対話が出来る場所なんです。 若い頃、日本に愛想を尽かして渡米した秀星さんは語る − 私は暇さえあれば車を飛ばし砂漠に行きます。そこに立つだけで心が落ちつき、またさまざまな色を見ることが出来るんです。砂漠というのは日本人の心象風景からは最も遠いところに
喜多郎 「天界/アストラル・トリップ」 私が喜多郎さんのファンになったのは、1980年の中学時代。 喜多郎さん、本名 高橋正則 、1953年、愛知県生まれ。 20代はじめの頃、ロックグループ '''ファーイースト・ファミリーバンド''' のメンバーとして訪れたドイツで、'''クラウス・シュルツ''' と出会ったのがきっかけで、シンセサイザー奏者となりソロ活動を始めた。 1978年、初のアルバム '''「天界/アストラル・トリップ」''' を発表。 それまでの音楽ジャンルに括られない斬新なサウンドが大きな話題となり、'''マインド・ミュージック''' という言葉が生まれた。 喜多郎さんは、作曲にあたり楽譜を用いない。 その代わり、1枚の絵を描き、「天界/アストラル・トリップ」 や 「飛雲」 のレコードには付録で絵が付いていた。 「天界/アストラル・トリップ」 の絵の中には、「自然は心の中に、心は自然の中に」 と書かれてあり、後に少し変わって喜多郎さんの人生哲学を示す言葉 '''「自然は心の中に、音楽は自然の中に」''' が生まれた。 私のブロ
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